fc2ブログ

Entries

看板猫様 なつみちゃん



いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日は、なつみちゃんお誕生日おめでとうのお話です

なつみちゃんは、当院の看板猫で
スコティッシュ・フォールドという種類です

病院の2階で暮らしています

血統書があるため、
性格な生年月日があります

2009年5月5日生

なつみちゃん15歳になりました!

多発性嚢胞腎
免疫介在性腸炎
肝嚢胞
白内障

いくつかの病気を抱えながら
スコティッシュとはご長寿と言える15歳を迎えることができました

かなり、痩せてしまいましたが
とても元気で食欲旺盛

なつみちゃんはこんな猫
過去の記事です↓
http://natsumiharuhiko.blog.fc2.com/blog-entry-42.html
http://natsumiharuhiko.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

お昼寝中のなっちゃん↓
gegu.jpg

なっちゃんにはこれからも元気で長生きして頂きたい

蛇足ですが、今週水曜に前橋に行く用事がありまして
敷島公園のバラを見てきました
fgc.jpg
fgbg.jpg

見頃で、ほぼ満開
感動しました

お花は心のビタミンです

強行スケジュールでしたが
行ってよかったです

締めは、若い頃のなっちゃんを↓
DSC_2438 2

スポンサーサイト



続 旅立ち

DSC_7284 2

いつもブログをお読み頂きありがとうございます

本日は雑談となります

お時間ある時にでもお読み頂けたら幸いです

みーちゃんが旅立って1ヶ月
こんなにも大往生で
人生をやり切って旅立ったのに
私の中に空いた穴はとても大きく
みーちゃんの残像を追いかける毎日を送っていました
何故、こんなに喪失感が大きいのか

みーちゃん

我が家は、あちこちから猫を保護するので
常に5人から7人の猫様がいます

その中で、私たち家族にとって最高で偉大な猫がポロでした
このポロが我が家のボス猫として長く君臨し
世話好きだったポロがお世話した猫たちを通称ポロ族と言い
みーちゃんは最後のポロ族の子でした

ポロ族たち↓
DVC00120.jpg
奥の黒猫二人がぞうちゃんといっちゃん
その手前の長毛の白猫がポロ
ポロの手前の黒猫がみーちゃん
隣の長毛のキジトラがルイくん
一番手前の白猫がゆうかちゃん

ポロちゃん全盛期のみんな

みーちゃんが旅立ったその時
母が「終わってしまった」と呟いた気持ちが
ポロ族全てが旅立ったことを指しているのが分かり・・・
ポロが旅立った後も、みーちゃんが繋いでいたポロちゃんの
息吹きみたいなものが終わってしまった・・・

みーちゃんは、みーちゃん以上に
ポロの気持ちを受け継いで
ギリギリまで頑張ったんだと

だから、みーちゃんが旅立った後の
喪失感、心の穴が、私も母も巨大なのが理解できる
みーちゃんはポロちゃんそのものだから

みーちゃんは、とても人見知りなために
息子が生まれた10年前から
息子を避ける日々を過ごしていました

時が流れ、息子も成長し
またみーちゃんも歳をとり
お互いが歩み寄り↓
fjeigl.jpg
二人でかけがえのない時間を過ごしておりました

特に最後の2ヶ月間は
小まめに食事を与える必要があり
仕事で不在、骨折の祖母の代わりに
みーちゃんのお世話係は息子の役目に

息子がいなければ、最後の2ヶ月間はなかったと思う

みーちゃんの最後を悟ったのも
最後を看取ったのも全て息子

みーちゃんが立てなくなった翌日
今日が最後かもしれないと覚悟しつつ仕事に向かう
仕事を終えたら、息子から電話
息子「みーちゃん、そろそろだと思う、早く帰ってきて」
そして夜9時帰宅
意識が遠のくみーちゃんが私を見て喉をゴロゴロ
そして、最後の瞬間が訪れる
みーちゃんを抱きしめる息子
見守る私、寄り添う祖母
息を引き取りました
涙を堪えて息子が
「みーちゃん、魂はずっとそばにいるんだよね」
と。

間違いなく、息子の心の成長にかけがえのないものとなったと思います

みーちゃんは偉大でした

さんた 
実は、さんたはみーちゃんが大好きでした↓
20221204_123340 2
いつも一緒だった
jyhu.jpg

みーちゃんのいないコタツで寂しく眠るさんた
fmuifh.jpg

そんなさんたにもちこが寄り添う
jsyewhj.jpg

改めて、みーちゃんの猫様の素晴らしさに気がつき
一区切りをつけて進もうと思う

いろんな意味で最高だったみーちゃん

あなたに出会えたことが
過ごした時間全てが幸せだった

感謝そして感謝


季節の変わり目
元気にお過ごしですか?

ご体調にはお気をつけて
ご無理をなさらずお過ごし下さい











旅立ち



いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日は、ご報告となります。

高齢猫代表として、最近のブログに度々登場しましたみーちゃん
4月に20歳を迎えることができましたが
先週、天国へと旅立ちました

「みーちゃん、元気にしてる?」
とお声がけ頂いた皆様
本当にありがとうございました
無事に天国へと旅立ちました

先天的な病気(腰骨不足)
神経障害による慢性便秘症
重度変形性関節症
高血圧
甲状腺機能亢進症
腎機能不全

数々の病気と戦い抜いたみーちゃん
ここまで、20歳まで、頑張れるとは
家族の誰もが想像できませんでした

尊敬と感謝の気持ちでいっぱい

みーちゃんが大好きだった仲間たち↓
DSC_2656 2
DSC_1443 2

ふっくらして可愛かったみーちゃん
DSC_4571~2 2
DCIM2318 - コピー

旅立つ前日の写真↓
Pbut.jpg
とても素敵な表情です

ありがとう みーちゃん
あなたに出会えたこと
心の底から感謝
全てがかけがえのない日々

みーちゃんの最後がどうだったのか
みーちゃんが残してくれたものは何だったのか
私に教えてくれたこと
猫という存在の偉大さ

色々書きたいことがありますが
涙が止まらないので後ほど

みーちゃん
やっぱり涙が止まらないよ

みーちゃんと名前を覚えて頂き
気にかけて頂きまして感謝です
彼の人生は皆様に知って頂いたこと
それだけで幸せだったと思います

本当にありがとうございました





記念日



いつもブログをお読み頂きありがとうございます

本日は、雑談内容となります
お時間ある時にでもお読み頂けたら幸いです

今日は、もちこが我が家にやって来てちょうど1年
家族になって1年記念日です

もちこはこんな猫↓
http://natsumiharuhiko.blog.fc2.com/blog-entry-261.html


振り返ると、あっという間でした
久しぶりの子猫育てに、私もさんたも翻弄される毎日

忙しくも、楽しく、充実した日々

もちこを通して、子猫とは何か
やんちゃとは、おてんばとは、何か
を教えてもらいました

写真一番上
大きくなったなぁ もちこ
額のMもよりくっきり

最近のもちこ画像
gjr2 2
eifd2.jpg
Pfju 2

出会った頃のもちこ
20230407_144739.jpg

我が家の猫との初対面 すずちゃんと
gjr2.jpg

初めてすずちゃんに会って
もちこの後ろ姿は、やんのかポーズで
気持ちの強さを感じます

すずちゃんと仲良くを期待しましたが
あいにく、すずちゃんは、一人を好み↓
gdih.jpg

結局、一年間を通して、もちこの面倒を見たのは
さんたやももちゃんでした
Pook.jpg

もちこが我が家の家族になって
ちょうど一年かぁ

色々なことを学んだ一年でした
感無量

もちこは、何故か、私を母と慕い
夜中には、添い寝をせがみます
もちこを片腕に乗せながら
夜中に喉ゴロゴロを聴く
こんなたわいも無い日常がたまらなく幸せです

出会ってくれたくれたことに心の底から感謝です

自宅の近くにある桜並木
桜の種類が変わっていてちょっと有名で
かなりの人だかりになります
綺麗なピンク色でとても綺麗
sakura.jpg

桜を見ながら
もちこのこれからがずっと幸せでありますようにと
願う毎日です



水をよく飲むようになったら・・・の話

DCIM2511 - コピー

いつもブログをお読み頂きありがとうございます

本日は、「昔より、水をたくさん飲むようになりました」は
病気の始まりかもしれませんのお話です

猫とお水のお話は過去にも何度かさせて頂きまして
お水のお話↓
http://natsumiharuhiko.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

過去の記事にも書きましたが
猫は、動物の中でも「喉乾いた!」感覚が少ないので
あまり、ガブガブは飲まない動物です

こちらが、意図せず、次第に水を飲むようになり
そして、かつ、排尿量も以前より増えたら
それは、病気のサインでもある可能性があります

病気をたくさん飲む時に、考えられる病気
腎機能不全
糖尿病
甲状腺機能亢進症
これがメインの病気
その他、高血圧、腸炎などなど

メインの病気は、血液検査をすれば、その場で分かることがほとんどです

これらの病気は、早期発見が大事
すなわち、これらの病気は、やがて、食欲がなくなり
命を奪うことになります

是非、水を飲むのが多くなったなぁでご来院下さい
特に、糖尿病は、早期発見が本当に大切です

ちなみに、血液検査は、食事を抜いてきていただける方がベストです
ご来院の際は、8時間の絶食をお願い致します

雑談
私は、猫とともに、猫も猫とともに生きています
写真、上は、猫同士の添い寝です
猫はとても愛情に溢れた動物です
私は、子供を出産して、育てていますので
どうやって、猫と共存しているのですかと
聞かれることがあるのですが
やはり、猫とともに生活しているのです

賛否両論あると思いますが
私は、子供と猫を分けて暮らす選択はあまりせず
可能な限り、一緒に暮らしてきました

猫と息子 10年以上前の写真です
DCIM2023 - コピー
DCIM2144 - コピー
DCIM1813 - コピー
DCIM2178 - コピー

今、思うといいとか悪いとか考える理由もなく
猫と息子と駆け抜けた時代でした

この写真を見ると、猫の表情も息子の表情も自然
時の流れを感じつつ、やはり、猫に感謝

傍らに猫がいる幸せ

夜中に、猫らに起こされることがありますが
猫らは、私の子育てに協力してくれた訳ですから
いつでも、どんな時でも、猫のお呼び出しには応じなければなりません

改めて、猫たちに感謝です

Extra

プロフィール

なっちゃん、はるくん

Author:なっちゃん、はるくん

最新記事

最新コメント

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR