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野良猫物語 3

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本日、台風の影響が各所で発生しております。
気を付けてお過ごし下さい。

今日は、とてもありがたいことにシリーズ化を許可して頂いた野良猫物語の第三弾です。
この物語の主役は写真の2歳で我が家の一員になったすずちゃん(男子)でございます。
この子には本当にいろいろな事を教えて頂きましたが、現在も課題が山積みな状況です。
そんなすずちゃんの近況と課題をお話させて頂きます。

すずちゃんが我が家の一員になるまでのお話はこちらをクリック↓
野良猫物語
そしてその続きはこちらをクリック↓
続 野良猫物語

すずちゃん、我が家に入ったころは悪事の限りを尽くしました。
この悪事も過去の野良猫物語に記載しております。
そして、いろいろあって落ち着いて、みんなと距離を縮めようとしたころに新たな問題が発生しました。
すずちゃん、嬉しすぎる、興奮する、自分の思い通りにならない、この全ての意思表示になんとかじるという手段をとることが判明しました。
私の母(オカン)と私の腕、太もも、ふくろはぎにはすずちゃんに咬まれた跡が刻まれています。
私が帰宅すると嬉しくて足にスリスリスリスリ、からの「ガブ」しかも甘噛みじゃないからあざになる。
膝の上に膝ノンノして喉をゴロゴロゴロゴロ、からの腕に「ガブ」。
大好きな先輩猫ぞうちゃんにもスリスリしてぞうちゃんの尻を「ガブ」
遊んで欲しいのを忙しさにかまけて、後でね~というと私のすねに「ガブ」
熟睡しているさんたのお尻を「ガブ」
結果、周囲から浮いた存在になりつつあるすずちゃん。

相棒のさんたくんとはコタツかくれんぼでよく遊んでいました。
コタツの中に隠れるのがすずちゃん↓
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外でコタツの中から飛び出るすずちゃんを待っているさんた↓
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そして二人で衝突した瞬間↓緑の↓が衝突場所
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遊び終わったあとは並んでお昼寝↓
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猫は背中をなでなでしていると突然咬んでくることがあります。
愛撫誘発性攻撃行動といいまして、これは過去の記事に記載してあります。
ご確認下さい↓
なでると咬んでくるお話
すずちゃんの咬み方はそれに近いところもありますが、なでなでしなくても容赦なく咬んできます。
おそらく小さいころから、そのスタイルだったため、自分的な日常なのです。

さて、これをどうにかしようと模索中。
せっかく仲良くなりかけたさんたが、咬まれたことでご立腹↓
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今、いろいろ訓練中。
すずちゃんにもストレスが溜まっている部分があるのだと思うので、なるべくスキンシップ。
あとは根気よく、咬まないように仕向けてます。
このすずちゃんの壮絶な咬み癖を治せたら、自分の財産になるんだろうな~と奮闘中。
もう少し、成果が得られたらご報告します。

ちなみに息子には絶対咬まないのです。
息子のことは毛づくろいするほどの溺愛ぶりですから、もはや自分が親のような気持ちなんだろうなと。
自分の子供には咬まない!
だから、すずにも咬まないって選択肢があるんだと思いました。

すず、あなたにどれだけ咬まれても私たちのあなたへの愛情は変わらない。
でも、他の家族の猫たち、さんたたちの気持ちを考えて、これからもしっかりあなたと向き合っていこうと思う。
そうやって決意表明する今日この頃です。
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世話好きな猫のお話

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お疲れ様です。

本日は単品シリーズ第四弾です。
単品シリーズは私が今まで育ててきた猫を一人掘り下げて紹介させて頂きます。
その目的は、同じ飼い主が同じ環境で育ててもこんなにも猫の個性って違うんだと知って頂けたらと思ったからです。
猫は個性あふれる動物です。
その魅力を少しでも知って頂けたら幸いです。

まずは過去の単品シリーズ ご紹介
第一弾 みーちゃん↓クリックお願いします
みーちゃん 
第二弾 さんた↓
さんた
第三弾 ルイくん↓
ルイくん

さて、ここからは本日の主役 ぞうちゃん(写真の左の黒猫)のお話です。

ぞうちゃんは気配りの猫です。
先輩を敬い、後輩を慈しむ、非の打ちどころのない穏やかな性格の猫です。
性格が心底悪い私は思います「私もぞうちゃんみたいになりたい!」って。

ぞうちゃんの生い立ち
ぞうちゃんは出産の翌日に段ボールにギュウギュウに詰められて4兄弟で捨てられておりました。
ですから、親の保護を一切受けてないのです。
へその緒がついたぞうちゃん4兄弟を保護した私は哺乳瓶で育てました。
ちなみにその時にぞうちゃん4兄弟を我が子のように舐めて、温めてくれたのがポロ(写真右の白猫)です。

ぞうちゃんはとにかくみんなに好かれます。↓
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好かれるので立ち位置は真ん中
左は年下のみーちゃん右は兄弟のいっちゃん。
別の年に別の場所で撮影した写真↓
縮小
いつだってぞうちゃんは真ん中、みーちゃんはやっぱり左、いっちゃんはやっぱり右に位置しています。

ぞうちゃんは、NOと言わない猫です。
三つ年下のルイ君におっぱいをせがまれたら、雄なのにおっぱいを吸わせてあげたり。
兄弟のいっちゃんがひげを切るのが好きなもんだから、全部自分のひげを切らせてあげたり↓
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ひげ切られるの痛いと思うのだけど、よくやらせてあげてました。

そしてとにかく世話好き。
自分が起きている時間のほとんどを他の猫の安全確認と他の猫の毛づくろいに時間を割きます。
だから、みんなぞうちゃんに頭を差し出し、頭を舐めてキレイにしてもらってます。
16歳を過ぎた今でも世話好きです。

ぞうちゃんはある程度言葉を理解し、よくこちらにも話しかけます。
「さんたがいないよ」とか「二階のトイレが汚いよ」 「お腹がすいたよ」とか
毎日、毎日おしゃべりします。
ぞうちゃんは人の額と自分の額をこっちんと合わせる挨拶が大好きで
私が「ごっちんしようか」というと自分の頭を差し出してくるつわものです。
猫のごっちん 猫の大好きだよという意思の現れらしいのです。
みんなに大好きだよと伝えるぞうちゃん、素敵です。
ひねくれ者の私は、あなたにかなうものは何もなさそうです。

子猫の面倒をみるのが大好きで大好きで↓
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何故、こんなにもぞうちゃんはジェントルマンなのか。
ポロちゃんの育児のおかげかもしれません。
しかし、同じポロちゃんが育てたみーちゃんの変人ぶりを見ると
ぞうちゃんが本来持っていた性格みたいなものもあるのでしょう。

今の我が家はわがままニャンコが多いのでぞうちゃんがいないとバラバラです。
ぞうちゃんにはまだまだ長生きしてほしいと切に願うこの頃。
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母親のミルクを飲まずに大丈夫かなと思いましたが、人工ミルクと哺乳瓶ですくすくと成長したぞうちゃん。
大病もせずに16歳を過ぎました。
ありがとう、ぞうちゃん。

補足情報 ぞうちゃん
抱っこ NG
人見知り 猫見知り なし
食事 なんでも食べるわけではない
お薬 非常に飲むのが難しい


今日はそんなぞうちゃんのお話でした。
長文、お読み頂きありがとうございました。

真夏日到来

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いよいよ夏本番です。
皆様も猫様も夏の備えを今一度よろしくお願い致します。

暑さ対策は過去に記載した記事をご一読下さい↓
暑さ対策その1

猫は暑さには比較的強いと言われますが、近年の暑さは異常です。
昔は猫のためにエアコンなんてという時代もありましたが、35℃を超えるとさすがに危険です。
我が家もエアコンを使っているのですが、涼しすぎるとなかなか入りません。
28℃設定にして、エアコンの風を壁にあてるようにするとエアコンを嫌がらなくなりました。
猫ちゃんがエアコンを嫌うようでしたら、上記のような工夫をしてみるといいかもしれません。

もう一つ、猫様を車に乗せるときの注意を申し上げます。
猫様は車が嫌い、外出が嫌いという子が多いです。
嫌いな事をされるとドキドキしますよね、すると過呼吸になり、体内に熱がこもりやすいです。
ですから、車に乗せて、病院にいらっしゃるときだけは、エアコンをガンガンにかけた方がいいです。
北極ぐらいに冷やした方がいいです。
パニックは敵です。
病院嫌いを早急に克服することはできませんので、過呼吸による熱中症対策のためエアコン強めをお願いします。

雑談です。

写真(一番上)はふくちゃんです。
女の子なのに、鼻の頭を猫パンチされ、真一文字の傷が入りました。
下手人はこの人↓すずちゃん
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野良猫あがりのすずちゃん、少しづつ馴染めるようになってきてはいるのですが、茶化されるとつい本気で応戦してしまいます。
ふくこ「ちょっと、からかって太ももにコッペパンチしたら、すずこに平手で殴られたわ」
ふくこ「女の子に対する仕打ちとは思えない、あなた何とかしなさいよ(怒)」
怒られる私。
まだまだ課題は山積みです。

すずとさんたはいい感じ↓
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皆様、暑さに負けずに頑張りましょう!

続 休憩です

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お疲れ様です。

ブログをお読み頂いている皆様には本当に申し訳ありません。
いまだ、気の利いた内容が湧き上がってきません。

引き続き休憩中をお許し下さい。

雑談です。
本日数名の方にカブトムシのお渡しがありました。
お好きなのを選んで頂くために飼育ケージ事持参し、その中の一人と記念ショット。
写真の子は小さめなため本日お声がかからず里子にいけませんでした。
幼虫時代を「カール君」と呼んでいるのですが、2㎜だった「コカール君」から育て上げ、冬眠を成功させ、さなぎ、羽化までを見守ってきた私としては、涙のお別れ。
成虫になった今は、男の子は「つるぎ」女の子は「ほだか」と名付け、可愛がってきましたが、各家庭で幸せな暮らしを送ってくれるでしょう。
本日引き取って頂きました皆様、本当にありがとうございました。
「つるぎ」 「ほだか」をよろしくお願い致します。

里親様募集を引き続き行っております。
私の変人的なカブトムシ愛は気になさらずにご興味ある方はご連絡下さい(笑)

休憩です

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お疲れ様でございます。

六月に入ってから、年に数回訪れるブログの内容に煮詰まる病です。
気の利いた内容が湧き上がってきません。
ごめんなさい。
しばしの休憩をお許し下さい。

脱線記事。
我が家の新入り「すずもりすずこちゃん」は少しづつ皆と距離を縮めております。
すずちゃんについてはこちらをご覧ください↓
続 野良猫物語
写真のようにさんたくんと並んでお外を見張るお仕事をしております。
すず「あにき、お疲れ様です」
さんた「見張りご苦労、よろしく頼む」
的な会話が聞こえてきます。

ちらっと表情を見ると↓
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二人ともいい顔です。

ありがとう、さんた。
みんなに優しくしてくれて心から感謝。

ブログを読んで頂いている皆様
いつも本当にありがとうございます。