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北里大学~ポロちゃんのお話とともに~

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北里大学特別栄誉教授大村先生がノーベル賞を受賞され、北里大学がマスメディアに取り上げられることが多くなりました。
検索に「北」と入力すると、北川景子より北里大学が先にノミネートされるありえない事態が起きております。

今日は、いちお私も院長もそんな北里大学卒業なので、獣医学部の観点から北里大学を少しだけ紹介し、猫ブログなので北里大学在学中に出会ったポロちゃんをほんの少しだけご紹介したいと思います。
カフェタイムにでもお読みいただく内容になっておりますので、気軽にお読みくださいね。

北里大学は、生命科学と医療科学の総合大学で、学部が医学部、看護学部、薬学部、理学部、医療衛生学部、獣医学部、海洋生命科学部などに分かれています。
大学の特徴として、ほぼすべての学部の一年生が大学の中枢である「相模キャンパス」で一般教養を学び、二年生からそれぞれの専門分野を学ぶべくそれぞれのキャンパスに分かれていきます。
ちなみに獣医学部は青森十和田キャンパス、薬学部は白金キャンパスなどになります。
なお入学希望の方は詳しい内容、最新の内容を大学のホームページでお確かめ下さいね。

私の場合も最初の一年だけ相模原で学んだわけですが、アパートを借りるのが面倒だったため、片道3時間半かけて埼玉から相模原まで通いました。
今思うと過酷な一年だったなぁと思います。

そして二年生になると青森十和田キャンパスにうつりますので、ここからは十和田のお話を。
他の大学の獣医学部の多くが都会に存在する中で、自然豊かな青森で過ごす5年間はとてものんびりしていて、良かったなと思いつつ、冬の寒さはそれなりの覚悟が必要でした。
それでも夏はとても快適で、観光地も近いことから、青森一周はもとより、秋田、岩手、福島、北海道などまで遊びにいくこともしばしば学生生活同様休みを利用した観光も楽しめたのも良い思い出の一つです。

現在の十和田キャンパスは私がいたころよりさらに新しくなっていて、周辺の環境も便利になってきたようなので、暮らしやすくなっていると思います。
入学希望の方は、十和田も検索してみるといいかもしれません。

そんな十和田在学中に出会ったのがポロちゃん(白長毛)です。
私の寂しい一人暮らしを支えくれたポロちゃんには感謝の気持ちでいっぱいです。

埼玉に戻ってからも子育てパパぶりを発揮し、写真上幼きルイ君を我が子のように育て
写真二番目、目の開いてないぞうちゃんを哺乳瓶担当の私と共同作業で育て
写真三番目、天国でくらす優香ちゃんも手塩にかけて可愛がりました
写真一番下、そんな我が子のような息子たちに囲まれて自慢げなポロちゃん素敵です

長くなるので割愛しますが、本当にポロちゃんにはいろいろな事を教えて頂きました。
ポロちゃんに出会っていなかったら今の私は存在しません、断言できます。
そんなポロちゃんは今も健在で、今でも老いるということはどういうことかを私に伝えてくれています。

話題をノーベル賞に戻しますが、大村先生が発見された放線菌が産生するエバーメクチン、イベルメクチンは人だけでなく多くの動物の命を救いました。
そしてイベルメクチンは現在も駆虫薬として素晴らしい実績をあげています。

ノーベル賞、北里大学、十和田時代、ポロちゃんと無理やりつなげてしまいましたが、今夜はポロちゃんとそんな十和田時代の思い出話をしようと思います。
あの頃はお互い若かったねぇと言いながら・・・(笑)
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