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不在のお知らせと雑談です

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不在のお知らせを致します。

10月6日(土) 終日不在となります。
院長による診察は行っております。

ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

ここからは雑談です。
気軽にお読み頂けたら幸いです。

不在の理由はお察しの通り、息子(幼稚園年中)の運動会です。
子育て中につき皆様にはご迷惑おかけしますこと重ねてお詫びいたします。
運動会で元気で走る姿を見ると毎年息子の成長を思い起こしウルっとします。
息子も誕生して早5年、あっという間でした。
出産して、病院から退院した日の写真です↓
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待ってましたとばかりに添い寝するさんたくん(足のところ)とふくこちゃんです。
怖がるとか威嚇するとかはありませんでした。
この二人は今でも、息子の面倒を積極的に見てくれるので、生まれた時から役目が決まってたことなんだなぁと思いました。

もう一枚、ふくこの添い寝↓
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そんな息子は5歳でとても活発になりましたが、猫や動物のことは大好きになりました。
今でも猫との添い寝は大好きです。

運動会、親子競技とか、全部私が出なくてはならないので、冗談抜きでけがをしないようにしなくてはと思っています。
無理のきかない年齢ですから・・・(笑)

運動会、さんたも父親だから行きたがるだろうなぁとやっぱり猫バカを発揮する私の思考回路。
雨天の場合の順延は10月10日(水)決行ですので、こちらは支障ありません。
身体には支障ありますけど~。

頑張って走ってまいります。


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猫の記憶力(改訂版)

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今日は猫の記憶力について考察してみます。

先日、カバンの中から猫の便秘のお薬を出しました。
たまたま我が家の猫が全員揃っているところで出したのですが、みーちゃん(写真一番上)だけが「きゃ~」といいながら走りさっていきました。
便秘のお薬は点眼ビンの形をしており、私は「どうした?」といいながらみーちゃんを追いかけました。
ベットの下でガタガタ震えるみーちゃん 耳はぺったんこ。
点眼ビンをみーちゃんにチラッと見せながら何故怖がるのか記憶を探る私
思い出したのが3年前外耳炎になったみーに点眼ビンの形をした点耳薬を耳につけたこと
そして、その時みーはすごく嫌がり「末代まで恨んでやる!」と私をにらみ、一カ月私に近づかなかったこと
みーは我が家の中で一番お馬鹿さん的キャラなのに3年前の記憶をお持ちでいらっしゃる。
みーについては過去記事をご参照ください 
みーちゃんをクリックお願いします

3年前、本当に数回耳に薬をつけただけなのに、その薬と同じ容器ってだけで思い出して逃げるほどの記憶力
猫ってすごい
すごいね、みーちゃんって話しかけたら、あいだにぞうちゃんが割り込んできて
ぞうちゃん「みーちゃん、嫌がってるじゃない、やめてあげて」と叱られる私
ぞうちゃんは左にいる猫です↓猫同士のいたわりってすごい
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いろいろ調べていると猫の記憶力はそこそこあるようです。
自分自身に利益があること、また、自分に害が及ぼす可能性があること(みーちゃんはこちら)には数年単位の記憶ができる模様です。
逆に興味がないことはすぐに忘れるみたいですが、これは人も一緒。

毎日、積み重ねた記憶は経験になりますから、おやつがここにあるとかは覚えやすいのですが、数年前の一瞬の出来事を記憶しているのってすごいなぁとつくづく感心、しかもあのみーちゃんが。
今年も寒くなり、あきらかに冬用ベットと自分専用コタツをせがむみーをみて
「この子、意外といろいろ分かっているのかなぁ」とつぶやく私

記憶には短期記憶と長期記憶(みーのはこちら)がありまして、とくに短期記憶は猫が優れているようです。
一瞬みた電話番号をどのくらいまで覚えているかというのが短期記憶の代表
例えば箱を二つ用意してリボンをつけた箱におやつが入っていることを一回だけ教えます。
そしてその後、数時間後に二つ箱を見せた時にどちらに入ってるかを記憶しているかという実験で猫が犬よりも上だったそうです。
我が家の場合、箱を並べただけでいぶかしがられて逃げられ、失敗(笑)
皆様もやってみてご報告いただければ幸いです。

意外とすごいぞ記憶力
これからも猫様の偉大さをご報告がてらご紹介させて頂けたらと思います。

補足
息子が哺乳瓶だったころ、家庭内で哺乳瓶の盗難が相次ぎました。
犯人捜しに夜中起きていたら、哺乳瓶の先を加えたぞうちゃんに遭遇しました。
ぞうちゃんは哺乳瓶で育った猫です。哺乳瓶が大好きでした。(15年前)
私「ぞうちゃん、息子の哺乳瓶を大事そうに抱えてどうしたの?」
ぞうちゃん「これ、僕のだから」←想像です
得意げに加えて立ち去るぞうちゃん、また新しいのを買わなきゃと呟く私。
ぞうちゃんが覚えているかどうかは本当のところ分かりませんが、私はぞうちゃんを信じたい!
記憶力、とっても奥が深そうです。

看板猫のお話

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秋めいたきた今日この頃お変わりなくお過ごしですか?

現在、ブログの内容に苦慮しておりまして、今日は中継ぎ的な内容でなつみちゃんに登場して頂きます。

当院には看板猫が二人常駐しております。
どちらも個性豊かな特徴をお持ちなのですが、本日は元祖看板猫の成長記録です。
息抜きにお読みください。

なつみちゃんの特徴は過去記事なつみちゃんのお話をお読みください。
なつみちゃんをクリックお願いします。↓
なつみちゃん

なつみちゃんが病院に来た頃の写真です↓
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まだ子供だった頃は肩に乗せたり、ポケットに入れたりしてどこにいくのも一緒でした。

なつみちゃんは誰とでも仲良くできる珍しい猫です↓
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小さいころからワンちゃんと一緒に育ったこともあるのですが、基本的に誰でもウェルカム↓
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猫のこういう意外性に富んだ行動が癒しの一つでもあります。

なつみちゃんと定番のポーズ、前足を組む時には必ず左が上↓
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そんななつみちゃんも今年で9歳になりました。
ダイエットもしてないのに段々痩せてきて皆を心配させましたが、健康診断では異常なしでした。

なつみちゃんはみんなのリーダーです。
当院で一番偉い存在です。
パンチして、シャーと怒って、これからも長生きしてもらいたいものです(笑)

季節の変わり目、皆様、猫様、お身体ご自愛くださいますようお願いします。