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番外 カブトムシのお話



お疲れ様でございます。
本日は番外 カブトムシ飼いませんか?というお話です。

息子の要望でカブトムシと暮らし始めたのが三年前、次第に飼育の腕前をあげてしまい、昨年より自称カブトムシマスターになりました。
今年、産卵、羽化、越冬に大量成功し30匹のカブトムシベイビーがすくすく成長しております。
30匹の成虫と暮らすのは、至難の業、家計を圧迫します。
そこで、もしカブトムシと暮らしてみたいという方がおられましたら、養子にだす決断を致しました。
おすすめは、幼虫からの飼育です。
幼虫→さなぎ→成虫の移り変わりをみるのは非常にエキサイティングです。
興味を持たれたら私の方までご一報ください。
よろしくお願い致します。

カブトムシ雑談
カブトムシ一年目の時は、カブトムシ夫妻、クワガタ2匹計四匹と暮らしておりました。
寝る前に蓋を閉め忘れた所、翌日朝、全員行方不明の事態となりました。
当時は室内飼育でしたので、夜行性のかれらは夜のうちに家のどこかへ隠れてしまいました。
かぶちゃんがいないと泣きじゃくる息子、蓋を閉め忘れた犯人さがしにやっきになるオカン
とりあえず探そうと周囲を見渡すと見慣れないところでさんた(写真)が一点を見つめている
さんた「ここにいるにゃりよ」と私をみる
促されるままに近づくとかぶこちゃん(雌)発見
その後は次々とさんたが教えてくれて、4匹無事に御用となりました。
ちなみにクワガタの雄「いかっちゃん」(いつも怒っているのでいかっちゃん)は三日後に探し当ててくれました。

傷つけることなく発見してくれたさんたに感謝。

私はカブトムシの幼虫の見た目に完全にノックアウトタイプなのですが、人って変われるんです。
幼虫は絶対に無理って、触れないってばみたいな感じでしたが、今ではカブトムシマスターです。
雄と雌を見分けるために普通に触れます。
大切に育てていると愛情みたいなもの湧いてきて、また息子のためにたくましくなりました。

カブトムシマスター今年の夏も忙しくなりそうです。
我が家は田舎、朝になると飼っているカブトムシ目当てに野生のカブトムシがやってきてしまうのです。
朝、家の網戸にはりつくカブトムシ、ノコギリクワガタなどなど。
数はますます増えるでしょう。
どうか、養子に出せますように。
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完全室内猫が誤って外に出てしまった時のお話 後編

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暑い!
明日から危険な暑さに突入です。
お気をつけ下さい。

本日は 完全室内猫が誤って外に出てしまったときのお話 後編です。
前編はこちらをクリックお願いします↓
前編

後編は、残念ながら猫様を見失った、または気が付いたら、姿が見えない、では捜索に乗り出そうというところから始まります。
毎回ながら個人の意見を交えながらのお話です。
ご参考にして頂き、一助となりましたら幸いです。

1 いなくなった場所から円を描くように半径50M以内をまず探す
2 関係機関に連絡をする
  愛護センター 保健所 警察 市役所 動物病院 等々
3 探してますチラシを作る 配る 貼る 
4 インターネットで探す 情報を収集する
5 捜索範囲を半径500Mまで広げる
6 いなくなった日の夜から明け方までが自ら帰宅するケースが高いので寝ずに待つ

番外
猫を探すプロに頼む(信頼性の有無は分かりませんので個人のご判断でお願いします)

ここからは実体験をもとにお話をします。

我が家の猫は、誤って外に出て行方不明となったことが何回かあります。
そのほとんどが夜か、明け方に自ら帰ってきました。
翌日の場合もあれば三日後、五日後、一カ月後という場合もあります。
一カ月というのはみつかる、帰ってくる可能性があるリミット限界です。
その限界ギリギリに帰ってきてくれたのが、写真一番上のさんたです。
行方不明時6.5kgあった体重が保護時4kgになっていましたので一カ月食べていなかった可能性が高いと思っています。
昔から水さえあれば一カ月くらいは生き延びられると言われていますがまさにその通りでした。

さんたの記録
閉め忘れた窓から出て行ったのが夜の9時
私が気が付いたのが夜の10時
庭で発狂しながら走っているのを見つけるも、捕獲に失敗、夜の闇へと逃走
寝ずに窓を開けて待機 (自分で入ってこれるように)
翌日帰ってこないので関連機関に連絡 チラシ作成
近所にチラシを配って歩く 半径50M以内をくまなく捜索
昼も夜も夜中も定時で名前を呼ぶようにする これを見つかるまで続ける
行方不明一週間過ぎる
目撃情報なし、気配なし  
毎日捜索 範囲も500Mから1KMまで広げる
行方不明から一ヵ月経過
夜中に目が覚める 家の猫が一階に来るように言っている
一階に降りてみると窓の向こうにさんたがいる
窓の内側から家の猫全員がさんたに話しかけている さんたも鳴いてこたえる
私は震える気持ちで窓を開ける
家に入ってくると思いきや、窓のガラガラを聞いて驚いてまた闇へと逃走
せっかく帰ってきたさんたがまたいなくなる事態
慌てて捜索するも隠れて出てこない 
さんたが帰ってきたとオカンに報告
オカンに「お前、疲れて幻を見たんだよ、諦めな」と諭され、信じてもらえず
その翌日の夜中 寝ずに待機 オカンも同伴
夜中 私の読み通り 窓の外にさんたが現れる
今度はオカンがそっと窓を開けて「さんた、怖がらないで、家に戻りなさい」とさんたを説得
オカンがさんたを無事捕獲 私号泣
関連機関に戻ってきた旨の報告、行方不明の申請を取り下げる
ご近所様にご報告

これが全記録です。
普段は私を怖がることなんて一切ないのに、外に出ると恐怖心の塊になったさんた。
でも頑張って一カ月後夜中に戻ってきてくれました。
また、窓をガラガラ開けるのもNGだったらしく、本当にいろいろ勉強になりました。
行方不明前のさんたは性格が少し荒れていました↓
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無事に帰還したあとはだいぶ性格が丸くなりました↓
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逃がしたことは全て私の責任ですから、さんたには心底悪いことをしました。
いつものように他の猫と同様翌日には帰ってくると浅はかに思っていたところ帰宅せず、本当に後悔の塊でした。
逃がしたこの罪を背負って生きていこうと覚悟を決めたところに無事に無傷で戻ってくれたこと 感謝しかありません。

警戒心の強い完全室内猫が外に出てしまうことは本当に恐ろしいことです。
ですから、脱走しないように今一度戸締り、安全の強化をお願い致します。

それでも誤って外に出てしまった場合、遠慮なく私の方にご連絡下さい。
その猫ちゃんの性格に準じた私なりのアドバイスをさせて頂けたらと思います。
ここに書ききれない細かいこともございます。

どうか、皆様の猫様が健康で元気に安全に一生涯が送れますようあらためてお祈り申し上げます。

補足
保護直後のゲッソリしたさんた↓
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家の中の猫は別人になったさんたをさんたとして認識して優しく出迎えました。
猫の愛って素晴らしい。
この場を借りて
「ありがとう みんな ありがとう さんた 」


雑談です

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本日暑くなりました。
熱中症にはご注意下さい。

今日は雑談です。
お気軽にお読みください。
GWに実施した衣替え、これも猫あるあるですけど、猫様たちが邪魔をする定番画像(写真一番上)
衣装ケースとりあえず入る↓
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とりあえず入ってご満悦↓
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ガラガラと出して、衣装を入れ替えていると、お昼寝も中断し飛んでくる猫軍団。
猫ってこういうイベントって大好きですよね。
目をキラキラして衣装ケースに向かって走ってくる姿にキュンとします。
我先にと寝心地を確かめる様はまるで人と同じ。
私は猫のこういうところがたまらなく好きです。

今日はまるで初夏 猫たちもそろそろ猫ベット夏バージョンを出してこなくては。
暑さ対策のお話はこちらをクリック↓
暑さ対策
番外暑さ対策はこちら↓
番外暑さ対策

さんたくんお気にいり「ふっくら猫さん専用ヒンヤリアルミ鍋」↓
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さんたのこの表情はどうも「ふっくら猫さん専用」が腑に落ちない感じです。

これからの季節は猫ギュウギュウ詰め合わせが休業になります↓
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こちらはおひとり様用猫ベットのなのに何故か三人が入る名コンビ。
猫のこの密着型も大好きです。
密着型の一番手前にいるのが私の最愛の猫ポロちゃん(享年20くらい?)↓
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私にとってポロを超える猫はこの先も絶対に現れません。
断言できるだけの素晴らしい知性と人徳を持ち合わせた猫でした。
今でも、私の心身が病むとそっと夢の中に出てきてくれます。
ポロは何も言いませんが、私は「ありがとう、天国へ行っても心配かけて悪いね」と呟きます。


ポロちゃんの相棒ぞうちゃんは来月16歳↓
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元気に遊んでいます。

GWは不規則勤務でご迷惑おかけしました。
また、頑張ります。
よろしくお願い致します。

追伸 すずちゃん元気です。