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シリーズ ~私は怒らない~


いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

今日は猫様をどうか怒らないで下さいというシンプルなお話です。

私は猫を怒ったことがありません。(たぶん)
猫は犬と違って人に従う意思は一切ありませんので、人に怒られるということが理解できないのです。
怒られてシュンとなっても、怒られた事案には反省せず、ただ人が怖いと思うだけだど考えています。
現実的に猫を怒って物事が根本的に解決することはないだろうとも考えています。

このブログをお読み頂いている方の多くは愛猫様を怒ることはないだろうとは思います。
しかし、猫を怒ってしまったというお話はたまにお聞きします。
起こる理由の一番多いものがオシッコをトイレ以外の場所でするというものです。
今日はそのこと(トイレの失敗)を怒らずに済む方法を私なりの考えでお話させて頂こうと思います。

多くの方が去勢や避妊手術を行えば、オシッコの失敗はしないものだと考えいますがそうでもないのです。
猫は隙があれば(理由があれば)オシッコを簡単に失敗するのです。
理由
1 トイレが汚いよ
2 イライラするよ
3 ここに気になる臭いがするよ
4 膀胱炎よ

だいたいこのくらいでしょうか。
4は病気なので置いといて、つまるところ、ストレスを感じればオシッコを失敗するのです。

野良猫をリサーチすれば、同じところでオシッコする猫はほとんどいないのです。
それを、四角い箱の中で、毎度毎度オシッコしてくれるのは本当は実にありがたいことだったのです。
そのありがたみを忘れたり(こまめにトイレを綺麗にしない)、猫にとって嫌なことがあったりすれば、「ええい、違う場所でしてしまえ」ということになるのです。

「猫に困ったことをされてしまったときは、猫を変えようとはせずに、私が変わる、そして周りの環境を変える」
これは、どんなときも私の鉄則です。

トイレを失敗されてしまったら
1 トイレを綺麗にする、トイレの数を多くする
2 なにかストレスがないか考える よく遊んであげる 猫の話をきいてあげる
3 一番上の写真で乗り切る

3 ここに気になる臭いが・・・(写真)
そうなんです、写真の扉の中は靴箱なのです。
靴は外の世界の臭いがいっぱい、家の中の安全を守るためにはここはおいらの臭いをつけとかないという心理でオシッコをかけるようになりました。
この猫の心理を変えることは絶対にできません。

そこで私が考えたのがペットシーツを養生テープで貼って「どうぞ、さんた様、して頂いて結構です」的な環境を作りました。
そしたら、ちゃんと的に命中している。
私はこれを見ると思わず人間の作戦勝ちだなっとニヤッとしてしまいます。
ペットシーツは安価だし、養生テープだから扉は痛まない。
「さんたくん、どんどんしてくれたまえ」と心は余裕です。(笑)

私は猫の困ったことをこんな風に解決しています。
ご参考になればと思います。

ちなみにオシッコを失敗してくれる下手人はこちら↓
DSC06191 (2)

こんな風に我が家には困ったことをしてくれる猫たちがいっぱい。
訳あって、6人の猫様たちの団体生活。
一家に猫様は3人までの決まりを超えた人数で生活しておりますので、ちょっとしたいざこざは日常茶飯事。
今後もこういったことをどう乗り切ろうしているのかご報告出来たらと思います。

前回の記事に不在のお知らせを投稿しました。
ご確認頂きますようお願いします。
また、働き方改革の一環で、私は日曜、祝日、水曜お休み、勤務時間は朝9時15分から19時までとなりました。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

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