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猫の小話



お疲れ様です。
いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日は猫の小話と題して、ちょっとした猫のお話を綴ろうと思います。
この小話シリーズ、題材はちょっとしたもの、内容は短めで、好評いただければシリーズ化しようと思っています。

今日のお題は「猫のシャー」です。
皆様、猫の「シャー」はご覧になったことありますか?
私は、こういうお仕事しているので、しょっちゅうでございます。
猫が中くらいの口を開けて、「シャー」と発生するのは威嚇のためです。
猫の威嚇には防御的な威嚇と攻撃的な威嚇の二種類がありまして、防御的が「シャー」と発生、攻撃的な威嚇はご存じ猫パンチ。

でも、なぜ、シャーなのか、不思議に思ったことありませんか?
ニャンとかギャーではなくシャー。

現在最も有力視されているシャーの理由は、猫の天敵へびの威嚇音を真似をしたという説です。
確かに、ゴブラみたいな毒蛇がシャーと言っている画像を見たことがあります。
それにそっくりな猫のシャー。
大昔、猫が砂漠で生きていた頃の天敵毒蛇、現代はお目にかかりませんが、猫はその習性を未だに残したままです。
猫のシャー、実に奥が深い。

我が家のシャー事情をお伝えします。
生まれてこの方一度も他人を威嚇することのない生涯紳士猫のぞうちゃん↓
DSC06225 (2)
この子は、どんな時も、誰に対しても、シャーも猫パンチもありません。
人類皆友達という素晴らしい性格の猫です。

シャーを小出しにする女、ふくこ↓
DSC_6762-1.jpg
ふくこは自分が一番。
誰に対しても、双子の弟ももちゃんに対しても、私の息子に対しても気に入らなければシャーです。
ちなみに息子はふくちゃんの猫パンチを何発浴びたでしょうか?

シャーは多分聞いたことがないさんた↓と一番上の写真もさんた
DSC06109-2.jpg
さんたはご覧の通りの緩んだ猫です。
誰とでも友達という訳には行きませんが、基本的に攻撃されなければ無害な男子です。
さんたは息子のことが大好き。
息子にどんなことをされても耐えている猫です。
息子がさんただと思ってふくこに抱きついたらふくこに平手ピンタを見舞われたことは我が家では有名な話です。

最近、いろんなことがどうでもよくなったみーちゃん↓
DSC06209.jpg
みーちゃんは臆病な猫で、どんな時も隠れて難を逃れるタイプでした。
だから、シャーと言って戦うのではなく逃げる方を選択していたのですが、もうすぐ17歳という高齢のため、いろんなことがどうでもよくなってきました。
昔は人見知りだったのに、この半年、さかんにみーちゃんアピールをするようになり、文句も言うようになりました。
さすがに、シャーという威嚇はしないのですが、嫌と言えるようになり、堂々と廊下の真ん中座っているみーちゃんを見ると変わったなぁとしみじみ思います。

今日は猫のシャーのお話、いかがだったでしょうか?
小話なので、比較的まめに投稿できるかもしれません。

寒いですから、暖かくしてお過ごし下さい。

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