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猫の小話 2



お疲れ様です。
本日も小話シリーズです。

今日は猫の味覚のお話。
味を感じる味蕾という組織の数
猫 475 犬 1700 人 9000
これから言えることは、猫は人のように繊細な味の違いは感じないということです。
そして、味の違い、甘み、酸味、苦み、しょっぱさですが、
実は、甘みはほとんど感じません。
そして、どの動物よりも敏感に分かるのが、苦み!
ほんの少しの苦みでも分かってしまうので、缶詰に薬を混ぜるとばれてしまうのはそのためだと思われます。
苦み、これは毒性のある食物を食べないために、敏感になったと言われています。
そして、酸味も敏感。
これは、野良猫の場合、いかに腐敗したものを食べないかが、長生きするために必要なことなので、腐ったもの(酸味が強いもの)を関知するために必要なことだったと思われます。

まとめると、味の違いはあまり感じないため、食事の好みは嗅覚で決めている。
味は、生きていくために、必要な苦みと酸味だけ活用している、素晴らしいシステム。
ちなみに、しょっぱさは少し分かるようです。

我が家の味覚情報です。
味の違いも、味覚も、細かいことは一切気にしない男、さんた↓
DSC_1073.jpg
さんたは、何でも食べる。
一度、猫の缶詰が、製造の問題でしょうか、開けた時から腐っていて、嗅覚一切なしの私の母親がまちがって猫たちにあげてしまいました。
みんな食べない、さんただけ「美味しいにゃす」といって食べた→すぐに吐いたので大事に至らず。

味の違いも、味覚も鋭い男 すずちゃん(写真一番上)
この子は野良猫生活が長かったせいか、いろんなことが野性的。
薬も敏感だし、お気に召さないものは絶対食べません。

最後に、猫ベットあるあるです。
二人に同じベットを購入してあげましたが、根が真面目なさんたは、正しく使ってくれました。
しかもいい表情です。
根がチャラチャラしているすずのベットの使い方、ただの台座のごとく、つぶしてこの表情。

猫はいろいろあって面白いです!
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