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猫のストレスを解消する10のポイント

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私の個人的な印象ではありますが
猫は比較的ストレスに弱い生き物ではないかと感じております。
ストレスの原因は個人個人で異なるものだと思いますが
ストレスは人と同様猫の様々な病気の要因になりえますので
ご家庭でもできる猫のストレス解消方法をご紹介致します。

①高い場所や気持ち良くくつろげるスペースを作りましょう。
猫は昔から言われますが高いところが大好き
キャットタワーなど用意してあげるのもいいかもしれません。
また写真上のように丸い入れ物にスッポリ収まると安心するようです。
②猫が安心していられる避難場所を用意しましょう。
人見知りの猫などは、誰にも見られずに寝たいこともあるかもしれませんし
急な来客の時にすっと逃げ込めるために避難場所があるといいようです。
ちなみに我が家の避難場所はクローゼットの中で最大5匹が逃げ込めます。
いつでも入れるように隙間を開けておき、かつ外から見えないように
マットレスを立てかけて隙間を隠しておきます。
③猫用のトイレは必ず清潔にし十分な数と大きさのものを用意しましょう。
数の理想は頭数+1 つまり2匹なら3個
大きさの理想は体調の1.5倍だそうです。
④トイレは食事入れから離れた静かな場所に置きましょう。
⑤猫の良い行動を褒める。失敗しても決して叱らないようにしましょう。
猫は意外にも褒められ好き、コミュニケーションを深める意味でもたくさん褒めてあげましょう。
「可愛いね」「パトロールのお仕事ご苦労様」「ちゃんとトイレができてえらいね」などなど
⑥猫に爪とぎができるものを与えてあげましょう。
猫の爪とぎはストレス発散効果があります。
写真下のように縦型のもの、置き型、段ボール製、麻製、ポール型など
好みにあったものを魅力的に感じるように戦略的に配置しましょう。
⑦肥満の猫は動いたり、得意のジャンプができなくなりますので肥満には気を付けましょう。
⑧猫が活発に動けるように、玩具やグッズで遊べる場所を用意しましょう。
猫はとにかく遊び好き、決まった時間にルーチンに遊んであげましょう。
持久力より瞬発力が勝りますので5分遊んで5分休憩これを3セット(短期集中)
そしてこの3セットを朝、晩など猫の活動時間に合わせて行ってあげましょう。
⑨室内飼いの猫は退屈しやすいので、外の景色が見えるようにしましょう
⑩2匹以上の猫を飼っている場合はどの猫にも十分なお食事とお水、トイレ、寝床をそれぞれ用意しましょう。

以上10のポイントをご紹介しました。
ご参考になさって頂けたら幸いです。
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