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水をよく飲むようになったら・・・の話

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いつもブログをお読み頂きありがとうございます

本日は、「昔より、水をたくさん飲むようになりました」は
病気の始まりかもしれませんのお話です

猫とお水のお話は過去にも何度かさせて頂きまして
お水のお話↓
http://natsumiharuhiko.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

過去の記事にも書きましたが
猫は、動物の中でも「喉乾いた!」感覚が少ないので
あまり、ガブガブは飲まない動物です

こちらが、意図せず、次第に水を飲むようになり
そして、かつ、排尿量も以前より増えたら
それは、病気のサインでもある可能性があります

病気をたくさん飲む時に、考えられる病気
腎機能不全
糖尿病
甲状腺機能亢進症
これがメインの病気
その他、高血圧、腸炎などなど

メインの病気は、血液検査をすれば、その場で分かることがほとんどです

これらの病気は、早期発見が大事
すなわち、これらの病気は、やがて、食欲がなくなり
命を奪うことになります

是非、水を飲むのが多くなったなぁでご来院下さい
特に、糖尿病は、早期発見が本当に大切です

ちなみに、血液検査は、食事を抜いてきていただける方がベストです
ご来院の際は、8時間の絶食をお願い致します

雑談
私は、猫とともに、猫も猫とともに生きています
写真、上は、猫同士の添い寝です
猫はとても愛情に溢れた動物です
私は、子供を出産して、育てていますので
どうやって、猫と共存しているのですかと
聞かれることがあるのですが
やはり、猫とともに生活しているのです

賛否両論あると思いますが
私は、子供と猫を分けて暮らす選択はあまりせず
可能な限り、一緒に暮らしてきました

猫と息子 10年以上前の写真です
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今、思うといいとか悪いとか考える理由もなく
猫と息子と駆け抜けた時代でした

この写真を見ると、猫の表情も息子の表情も自然
時の流れを感じつつ、やはり、猫に感謝

傍らに猫がいる幸せ

夜中に、猫らに起こされることがありますが
猫らは、私の子育てに協力してくれた訳ですから
いつでも、どんな時でも、猫のお呼び出しには応じなければなりません

改めて、猫たちに感謝です

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