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猫同士の同居について

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ブログの更新が滞り申し訳ありませんでした。

季節はすっかり秋、猫の密着が微笑ましい季節となりました。

今日はそんな猫の密着つまり猫同士の同居について書いてみたいと思います。
このお話はとても幅広く書き始めると止まらないので、今日はざっくり教科書的なお話のみにとどめ、機会をみて細かいエピソードを盛り込んで行けたらなぁと思っております。

猫は単独を好むと思われがちですが、猫は社会性がある動物です。
お互いを認識し、コミュニケーションを取ります。
食べ物が十分であれば、社会を作り、条件が揃うと仲良しグループができます。

そんな猫の特徴から猫同士の同居は決して敬遠されるべきものではありません。

複数で育てるメリットとしては、運動不足解消になるということです。
仲良くなれば猫同士とてもよく遊びます。
おいかけっこなどはみえないくらいの速さでやってます(笑)
また、遊びを通して、咬んではいけないなどの社会のルールも学びます。

そして、猫同士を観察することで、健康状態の比較や留守番への安心感も得られます。

仲良しグループができると、お互いが毛づくろいをしあい、一緒に寝ることで情緒も安定します。

ただ、仲良しグループになるためには、お互いの相性もありますし、お互いの性格や、猫を向かいいれる時の環境など注意が必要な部分もあります。

同居に絶対に必要なことは、同居を始める時にお互いが慣れるために、また相性が合わなかった時に、またケンカをした時に一人ずつお部屋を分けることが大事になりますので、お部屋が人数分あることです。

同居の際にお互いがスムーズに慣れるためにいくつかポイントあるのですが、それは個々の状況により様々なので、同居の際はご相談いただけると助かります。

病院の看板猫のなっちゃんとはるくん(写真一番上)は置かれている環境が病院という特殊な場所なので、密着ほどの仲良しにはなれませんでしたが、お互いを気遣いあったり、時々は一緒に寝て見たり、とまずまずの関係です。

我が家の猫同士事情は、七人いますので大きく二つのグループに分かれています。
ケンカもなく暖を取り合い仲良くやってくれています。
個別のエピソードはまたの機会で。

朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。
我が家のおじいちゃん猫は湯たんぽが必須となりました。
皆様のにゃんこさんもご体調などお気をつけてお過ごしくださいませ。





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