FC2ブログ

Entries

雑談~夜の訪問者~

DSC03292 - コピー
DSC03005 - コピー

今日は雑談です。気楽にお読みくだされば幸いです。

私は二歳児の息子と二階で就寝しているため、安全上の問題から猫たちには大変申し訳ないのですが、自分の部屋の扉を閉めて寝ています。
しかし、朝までシャットアウトではあまりにも可哀そうなので、夜中に「入れてけれ~」と訪問してくる猫様はその都度入れてあげることにしています。
今日はそんな夜の訪問者のこぼれ話です。

1 さんたくんの裏切り(写真一番上はヒーターにあたるさんた)

我が家の愛猫さんたくん(5歳雄)は、私に一番懐いているため、ほぼ毎日訪問します。
猫には自分のペースとお仕事の事情がありますから、一緒に11時頃就寝するのではなく、点検、外番のお仕事が終わった3時くらいに扉をカツカツして入ってきます。
ある日、さんたが訪問して来ない。心配する私。
結局朝まで来ることのなかったさんたくん、朝いつもより早めに起きて、さんたくんを探しみると、廊下でばったり。
「どうしたの?朝まで仕事だったの?、体が冷え切っちゃって」とさんたを労わるようになでると、ばつの悪そうな顔したさんた。
なでて発覚、体がとても暖かい、慌てて居間のコタツを見に行くとスイッチの切れ忘れ、そしてコタツの中には猫様ご一行。
さんたは私よりスイッチの入ったコタツを選んだわけで。
私への愛情は、コタツの暖かさを決して超えない・・・ことを学んだ貴重な体験でした(笑)

2 出入り禁止になった女(写真二枚目の右)
ふくちゃん(4歳雌)は気ままなマイペースな猫なので夜中に私の部屋に入ってくることは滅多にありません。
しかし、入ると決めたら絶対入るタイプ。
夜中に扉に体当たりする音で目が覚める。
隣の息子が寝ぼけまなこで「にゃんにゃん入れてやって」と叫んでいる。
慌てて入れてあげるとそこには鼻息のあらいふくちゃん。
「体当たりは女の子がすることじゃないでしょ~」と私
「だって入りたかったから」とふくちゃん
部屋に入れること2時間、枕もとで「ジャー」という音、飛び起きるとそこには涼しい顔して枕に排尿するふくちゃん
「何やってるの?」と私
「だっておしっこしたかったから」とふくちゃん
以降、私の部屋には出入り禁止となったふくちゃん
猫好きの私ですが、さすがにまくらにおしっこするふくちゃんはお手上げです(笑)

3 巡回、点検する男(写真左)
ぞうちゃん(13歳雄)は家に異常がないか、仲間たちに異常がないかを確認するのがお仕事です。
猫なのに猫の事が大好きで、添い寝も大事な仕事です。
そんな、ぞうちゃん、当然私の部屋も点検したい、毎日じゃないけど時々夜中に訪問します。
「なお~ん」と廊下でぞうちゃんの呼ぶ声
「はいはい、お疲れ様」と部屋に入れてあげる
ぞうちゃんは、添い寝してるさんた、息子の様子を確認に部屋を反時計回りに2周して部屋を出ていく
しかし、こまったことにぞうちゃんは異常なしというのを声に出して点検すること
部屋の中で点検終了の「なお~ん」を連発
私は息子が起きないかヒヤヒヤ
ぞうちゃんは本当にいい子ですし、本人はいたって真面目
もう少し、声のトーンを小さめでお願いしますという夜中の出来事です

以上三つのこぼれ話でした~。、


スポンサーサイト