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猫のお食事のお話

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今日は猫とお食事のお話を・・・

1 猫は肉食動物です
猫はあんなに可愛い顔していますが、雑食動物である人や犬とは違い完全な肉食動物です。
そのため過不足なく必要な栄養素を得るためには、バランスの優れたお食事を選択しなければなりません。
猫のお食事の表示を確認して頂けると分かるのですが、大きく分けて「総合栄養食」と「一般食、副食」に分かれています。
お食事として選ぶのはバランスの取れた「総合栄養食」にしましょう。

2 37℃がおいしいらしい
猫はいわゆるひと肌好きです。
ひと肌の方が匂いもいいですし、肉本来の温度が37℃ということもあり、この温度を好むらしいです。
ドライフードは温める必要はありませんが、冷蔵庫保管したウェットフードを与える際は、温めてあげましょう。
また、飲む水も猫それぞれ好き好きがありますが、ひと肌好きが多いようです。

3 食器にひげがついては嫌よ、嫌
猫のひげは触角としての役割も担っていますので、ひげが何かに触れるのを嫌がる猫が多いようです。
食事や水の入れ物は広くて浅いものを選んでみましょう。

4 好きな食器ランキング
陶器>ガラス>プラスチック>ステンレス
陶器は食器の中でも最も風味に影響を与えにくいとされています。
また、ステンレスは冷たく、プラスチックは匂いが食器に残りやすいといった理由から人気がないようです。

5 味は音痴なんです
猫の味覚を感じる味雷の数は475だそうです。
犬は1700、人は9000と比較して、圧倒的に少ないため、味には鈍感と言われています。
ではなぜあんなに食事に注文つけるの?と思いますよね?
猫は嗅覚勝負、匂いで食事の注文をつけているんです。
くんか、くんか、くんか、これいらないにゃりって(笑)
ちなみに苦味に対する感度は犬以上、猫が薬を苦手とする理由が納得です。

6 食事とお水の場所はこだわります
トイレとはできるだけ遠く、これは鉄則です。
後は、好みの場所は猫それぞれ、窓辺が好きなこもいれば、通りすがりの廊下が好きなこもいます。
また、お食事とお水は別々に考えている猫もいるようなので、分けておいてもいいかもしれません。

お食事のポイント、まだまだありますが、今日のところはこの辺で
写真はちょっとほっこりした気持ちになる私のお気に入りの一枚
猫が抱き着いて寝る様子って本当に癒されます。
人間は割っては入れない猫同士の愛を感じます。
ちょっとジェラシーを感じたりして(笑)


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